npm installで失敗したときの5つの解決方法

ここ1年くらいでモダンなフロントエンド開発に携わるようになったのですが、デバックの度にいろいろなエラーにドハマリします。

中でもWebpackを導入しているプロジェクトではあるあるではないでしょうか。

そう、npm installです。

そこで今回はnpm installに悩まされる方に向けて僕がハマったときいつも行なっていることを備忘録的に調べたことを残しておきたいと思います。

npm installでエラーが発生した場合

1.node_modulesを消してみる

rd /s node_modules  //win
rm -rf node_modules

2.キャッシュクリア

npm cache clean
npm cache clean --force //エラーになった場合

3.npmの最新化

npm update -g npm

4.npmをアンインストール

npm uninstall npm -g

5.プロキシ環境下の場合はconfigを確認

npm config list

proxyの変更

npm -g config set proxy http://proxyserver:8080
npm -g config set https-proxy http://proxyserver:8080

ダメならregistryにも設定してみる

npm -g config set registry http://registry.npmjs.org/

6.Windowsの方はビルドツール必須ですよ

npm install --global windows-build-tools

それでも解決しない場合

下記を参照してみてください。

GitHub – nodejs

そもそもnodeのバージョンとnpmのバージョンの組合せが悪いという場合、エラーになることもあるようです。ぼくはこのパターンで半日潰したことが……。

隣の人は成功しているのに自分だけ……というときは、node.jsのバージョンも確認したほうがいいかもしれません。

node.jsのバージョン確認方法

node -v

まとめ

npmのエラーを見てもさっぱり……という初学者のみなさん!

少しずつ問題を潰していくことがなにより大事です。

これはなにもモダンな環境だけに限った話ではないことは、重々承知のことだと思います。

一緒に頑張りましょう!