飲むサプリ?日清ヨーク「のむサプリ」飲んでみた感想

はじめましてスギモトです。

僕は普段からいくつかのサプリメントを食後に飲んでいるのですが、ついつい忘れてしまうことがあります。

薬とは違うので「飲まなければ!」という意識が薄いのかもしれないですね。

みなさんもサプリって健康のためとはいえ、ちょっと面倒に感じてしまうことありませんか?

もっと手軽に取り入れたいですよね。サプリって十分手軽ですけど(笑)

そんなときに「のむサプリ」なる面白い商品名の飲み物を近所のスーパーで見かけたので、思わず興奮して購入してしまいました!

ということで、今回はGABA 40mg配合!日清ヨーク「のむサプリ」のご紹介していきたいと思います。

日清ヨーク「のむサプリ ピーチ味」飲んでみた感想

パッケージがかわいい

まず何と言ってもパッケージですよね。

スーパーの棚に陳列されている状態でもかなり目立っていました。

30歳になる男でも思わず手に取ってしまうのですから、中々のインパクトだと思います。

味と香りはももジュース

「のむサプリ」という商品名なのですが、パッケージの側面には「清涼飲料水」の文字が!

実際、飲んでみると完全にももジュースでした。

まあ、ですよね~という感じだったのでそこは問題ではないのですが、一口目で本当にももジュースだったので驚きました。

子供が好きそうな普通においしいジュースです。

僕は「桃の天然水」を思い出しました。

成分もほぼジュース(笑)

パッケージにはGABA40mg配合と大きく書いてあるのですが、成分表示に目を向けると

糖 > 果汁 > 食塩 > GABA

の順でした。

まあ、ですよね(笑)

そもそもGABAとは?

植物や動物、わたしたちの体内にも広く存在する、天然アミノ酸のひとつ。γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)を略して、GABA(ギャバ)と呼ばれています。

アミノ酸といえばたんぱく質を構成するものが有名ですが、それらとは異なり、ギャバは主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いています。興奮を鎮めたり、リラックスをもたらしたりする役割を果たしているのです。

そのため、ベストパフォーマンスが求められるトップアスリートのストレス対策にも用いられているほど。近年では、ギャバ含有食品が多く登場し、一般生活者にとっても、日常的なストレスの軽減に役立っています。
ストレス対策のほかにも、ギャバは多くの作用が期待され、注目を集めている成分です。

ギャバ・ストレス研究センター

ストレスを和らげる効果があるということでしょうか?

最近色々な商品で目にするかと思います。チョコレートとか多いですよね。

僕はシステムエンジニアなのですが、その中でもまあまあ特殊なポジションである社内SEをやっていることもあり毎日中々のストレスを感じながら仕事をしています。

各セクションからのクレームに追われながら、板挟み的な立場を何年も続けていると色々思うところはあるのですが、そんなときにGABA入りチョコレートを食べて冷静な状態で会議に出るようにしていたりします。

(見るに見かねたのか、スタッフ部門のおばさんに薦められました笑)

サプリとしてももちろん市販されていますので、本格的に生活に取り入れたい方は調べてみて下さい。

「のむサプリ ピーチ味」の詳しい成分表示

100ml当たり

エネルギー45kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物12.1g
ナトリウム19mg
GABA8mg

まとめ

普通においしく飲めるももジュースでした。

パッケージがかなりフォトジェニックなので、そういう層をターゲットにした商品なのでしょうね。

陳列棚でもかなり目をひくのでまた思わず手に取ってしまいそうです。