カフェインレスとノンカフェインの違いは?あとデカフェってなに?

最近コーヒーを飲む機会が激的に増えてきたのですが、よく目にする単語があります。

「カフェインレス」「ノンカフェイン」「デカフェ」

みなさんこの3つの違いって気にされてるのでしょうか。

今までなんとなくカフェインが入ってないんだろうな~くらいにしか思ってなかったのですが、さすがに1日何杯もコーヒーを飲んでいると気持ち悪くなってくるものです。

「あれ、これってもしかしてカフェインのせい??」

ということで、ちょっと調べてみました!

「カフェインレス」「ノンカフェイン」「デカフェ」の違いって?

結論

カフェインの含有量が違います。

もう少しくわしく

簡単な説明詳しい説明
デカフェカフェインがほとんど入ってない元々カフェインが含まれていたものから、カフェインを抽出(decafe)したもの。

カフェイン含有量が0.1%以下になるとカフェインレスと呼ぶ。

カフェインレスカフェインがほとんど入ってない元々カフェイン含有量が非常に少ないものを指す。欧州基準では0.1%以下とされている。市販のコーヒーにはカフェイン99%カットなどと記載されているのはそのため。
ノンカフェインカフェインが入ってない カフェイン含有量が0%のもの。

デカフェとカフェインレスは、カフェイン含有量だけでいえばほぼ同じなことがわかりました。(ホントに?詳しい人いましたら教えてください)

ところで、そもそもカフェインってなんなんでしょうか?

カフェインとは

コーヒーの最も特徴的な成分で、お茶やココア、コーラなどの食品にも多く含まれています。
カフェインの効能としては、眠気覚ましなどの興奮作用や尿の排出を促す利尿作用などが広く知られていますが、このほかにも「自律神経の働きを高める」 「集中力を高め作業能力を向上させる」 「運動能力を向上させる」など、様々な効果が明らかになっています。

参考:全日本コーヒー教会

疲れているときに飲むと元気になったりする人いますもんね。

覚醒作用があることは察しがつきます。

カフェインを摂取するときに知っておいたほうがいいこと

1.1日の摂取量の上限は100~300mg
2.カフェインの致死量は3~5g

飲料100ml当りに含まれるカフェイン量の目安

飲料カフェイン量
レギュラーコーヒー約60mg
インスタントコーヒー約60mg
玉露約160mg
前茶約20mg
紅茶約30mg
ウーロン茶約30mg

(参考:全日本コーヒー教会)

この表を見るとコーヒーだったら1日5杯まで!と思いがちですが、100mlの話&もちろんコーヒー以外にもカフェインは含まれているわけなので、実際には1~2杯までと考えたほうがいいかもしれません。

朝コーヒー、昼間にはお茶。夜も食後にコーヒーみたいな生活だともしかしたらカフェインを摂取しすぎかも……。

カフェインを摂取しすぎると……

カフェインには覚醒作用があります。

そのため、元気になっているようで、実は興奮状態にさせているだけで脳が色んな不調に気がつかないようにしているということなんです。

そういった状態が長く続くと次のようなことが起こると言われているようです。

  • 頭痛
  • 疲労感
  • 軽い鬱

こ、こわい……。

そもそも疲れているからカフェインを取っているのに、やりすぎると余計に疲れるだなんて……。

カフェインは上手に取りたいですよね。

まとめ

  • カフェインレス、デカフェ=カフェインゼロではない
  • カフェインのとりすぎには注意!

コーヒー好きな方はぜひお気をつけ下さい!

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